「自分で服を選べない人」必見!服選びのポイント

欲しい服がない…。買いたい服がわからない…。

欲しい服がありすぎて困る人がいる中、服が欲しくて買い物に行くのに自分ひとりで洋服を選べない…と困っている人もいるものです。

そのような時、「なんとか買おう!」と無理に選ぶと、全然好みじゃない・全然似合っていない 服を買ってしまいがちです。

後悔せず、購入した後もずっとワクワクできる、楽しいお買い物のポイントをお教えします♡

欲しい服が見つからない理由

  • 何を見てもピンとくるものがない…
  • 何を着てみてもしっくりこない…
  • 自分はどんな服が好きなのか自体がわからなくなった…

たくさんの服に囲まれたショップの中にいながらも、欲しい服が全く見つからない時、このようなことを思うのではないでしょうか?

最近欲しい服が見つからないと悩んでいる場合、以下のような理由が考えられます。

体型・輪郭・お肌 の変化

加齢によるたるみや、体重の増減など昔と同じ感覚で服が選べなくなった これが最も多い理由です。

たとえ体型が変わらない人でも、時代に合わせてファッションは変えていくものです。

最近の流行スタイルが好みじゃない

新規性を好む人と好まない人がいます。

自分の好みやスタイルがはっきりしているのは良いことですが、現在の市場に合わないデザインを探すのは非常に困難です。

服を買う理由がない

仕事と家の往復(たまにスーパー♡)では今ある服で問題ありません。

デートや女子会、旅行など「この日のためにおしゃれしたい!」という理由があるのとないのとでは、服選びの熱量が全然違いますね。

服を選べない理由

上記のように「最近」ではなく「常に」服選びに悩みを持っていたり苦手意識がある人もいます。

金銭的な理由をのぞくと以下のような理由が考えられます。

センスに自信がない

自分のセンスに自信がないため、服を選べない(買えない)人は実はとっても多いです。

「変じゃない」

「ダサく思われない」

最終的にここにばかり気にしてしまい、毎日同じような無難でつまらないコーデになってしまいがちです。

ファッションにあまり興味がない

そもそもファッション自体に興味がない人がいます。

「興味がない」も度合いによって違い、

  1. 誰にどう思われても気にしていない。服を着ていればいいタイプ
  2. 仕事柄・家族や恋人の手前おしゃれしなきゃ…でも本当はどうでもいいタイプ

1のタイプの人は服選びに悩むことはありません。

ですが、2のタイプの人は服選びにストレスを感じている場合が多いです。

男性は奥さんに丸投げ!の人が結構いますね。

素敵な服を見つけるためには?

何年着られるか?にこだわりすぎない

良いものを長く大事に着ることはとても良いことですし、忘れてはいけない考え方です。

ですが、一生着れる服なんてありません!

どんなにベーシックな服でも必ず賞味期限切れになる時が来ます。

トレンドのものはファストファッションで1年で着倒すという考え方もいいと思います。

安くても高くても、トレンドでもベーシックでも、買ったのに着ないでしまいこんでることが1番もったいなく避けたいこと。

何年着れるか?より、まず明日からすぐ着れるか?で服を選びましょう。

パーソナルカラー診断・骨格診断を受ける

自分に何が似合うかわからないと、自分に合う服が決められないのは当然のこと。

若い頃はどんなものを着てもなんだか着こなせるものですが、似合う似合わないの差が大きくなるのは30代からです。

また、

「私はこの色が似合わない」という決めつけ

「こーゆー服で褒められた」という過去の記憶

(若さゆえに似合っていたのかも!)

それら間違っているかもしれません!

自分を客観的に見ることは難しいことでもありますし、褒め言葉はお世辞の場合もありますし…

どんな色を着ると顔色がくすむのか・お肌がきれいに見えるのか など(錯視現象)は、プロの方に診てもらうのが1番正確です。

自分の色素や骨格の特徴を知り、似合う色・デザイン・柄・素材を知るとお洋服が選びやすくなりますよ。

ファッション誌・流行は参考程度に

今コレを買ったらちょっと古い?

今コレを着ないと遅れてる?

そんなことをいちいち気にしていたら何も買えません。

確かに、道行く人を見て 未だにこれ着てるんだ〜と思うこともたまにありますが、これから買う服・今お店に置いてある服にそんな時代を感じさせるアイテムはないので心配いりません。

むしろ流行最先端のトータルコーディネートより、適度に流行を取り入れたコーディネートの方が素敵です。

ファッション誌以外にも、タレントさんやアナウンサーの方たちの服装から適度な流行情報を得ることができますね。

一度 自分以外の人に選んでもらう

欲しい服がわからない状態で冒険した買い物をすることは少ないです。

いつもと同じようなデザイン、似たような色を選んでしまう傾向に…。

そこで、自分以外の人(友人や家族)に選んでもらうのも良いでしょう。

面と向かって言わないにしろ

「こーゆー服はやめてこーゆーの着たらいいのに!」

「なんでこのデザインに固執してるんだろう?」

などと思われている場合などは、そこを改善してくれるお洋服を選んでもらえるかもしれませんね♡

また、お金はかかりますがイメージコンサルタントやファッションスタイリストなど、プロのショッピング同行を利用するのも良いでしょう。

 

どちらにしても、柔軟に取り入れる気持ちが大切です。

「この色・このデザイン本当はあんまり好みじゃないんだけど…」

と最初は言いながらも、周りからの評判がとても良く

「今では大好きな色になり、とっておきの一枚になった」という方もいるのです♡

おしゃれな人のファッションをチェックをする

憧れの女性やおしゃれな人のコーディネートを見ることで

「私もこんな形のスカートが欲しい!」

「この色の組み合わせ方素敵!」

など、着てみたい服・欲しい服が見つかりやすいですね。

欲しいアイテムが明確ならば、後は探すだけ♡

試着は必ずしましょうね

普段行かないお店を見てみる

まさかこんなところで出会えるなんて…!

思いもしない場所で「好きな服」に出会えることもあります。

  • 全く買うつもりもなく時間つぶしに入ったお店に好みの服があった
  • 年齢層が大きく違うお店のマネキンのファッションが参考になった

など、当たり前のことですが、いろんなお店を見ることで欲しい服に出会う確率が高くなるのです。

 

楽しいショッピングの参考になれば幸いです♡

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