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【違和感のある若さ】老けて見える人・若く見える人の特徴

「若く見える=キレイ」ではないよね。

老けて見られるより、若く見られる方が嬉しい女性がほとんどでしょう。

『お若く見えますね!』『年齢不詳すぎます!』

この言葉は本当に喜んで良いのかというと…

「綺麗ですね」が入っていない場合もあるのです。

実年齢を聞いてびっくり!

お世辞じゃなく、本当に心の底から年齢の検討がつかない人がいます。

大体このような時は良い意味ではないことが多く

地味めな学生さん…??

40代くらい…??

学生と40代とでは25歳前後の大きな年齢差があります。

 

学生が40代に見えているなら、それは老けすぎだし

40代で学生にも見えるなら嬉しいことと思う方もいるかもしれませんが、学生のようにも40代くらいにも見えるなんて…

そんな謎すぎる年齢不詳は、素敵な若さではないですね。

若く見える人とは?

女性なら誰だっていつまでも若々しく綺麗に見られたいものです。

ですが、老けて見える美人もいますし、お肌がぷりぷりなのに老けて見える人もいます。

どこかがとてもキレイでも、どこかがオバサンっぽいと若くは見えないのです。

「若さ」も「綺麗」もトータルで決まるもの。

重要なのは若々しい雰囲気なのです。

ちなみに若く見える人の共通点はというと…

  1. 姿勢が良い
  2. 髪 (ボリューム感・ツヤ・ヘアースタイル)
  3. 肌 (たるみ・二重あご・しみ・しわがない)
  4. 声 (高め・ハリ)
  5. ファッション (自分に似合うもの・流行をほどよく取り入れる)

他にも仕事や趣味など夢中になれるものがあったり、新しいものを取り入れようとする柔軟な心は、内側から若々しさが溢れ出ますね。

謎の年齢不詳に見える原因

老けすぎ学生さんや謎に若く見みえる女性には、共通点があります。

おしゃれに興味がない

老けすぎ学生さんの場合

若い子たちはSNSや雑誌など、メイクやファッションのトレンド情報に敏感でオシャレに興味のある世代。

流行を生み出す世代ともいわれています。

そんな中、流行やオシャレを無視した学生さんからは若さが薄れて見えます。

謎の若見え女性の場合

それぞれの年齢に合ったファッションがありますが、Tシャツ・ジーンズ・スニーカーといったかなり幅広い年齢で着られるアイテムやコーディネートもあります。

ただ、どんなアイテムにもその年齢に合った「色・形・素材・柄」があり、自分の年齢とともに変化していきます。

若い頃の服を入るからという理由で着続けていては違和感が生まれるのは当然。

普通に着ると若作りに見えるのですが、童顔の場合絶妙な馴染み方をしてよくわからない年齢に見えることがあります。

髪型に無頓着

老けすぎ学生さんの場合

キレイに伸ばした髪…ではなく、ただ伸びた髪を後ろの低い位置で一つにまとめたヘアースタイルなどは、大人っぽいを飛び越えてしまいます。

前髪無しでひっつめた(オールバック)のまとめ髪も老けて見えやすいでしょう。

謎の若見え女性の場合
  • 明るすぎる髪色
  • 過剰に巻いたロングヘアーとふんわり前髪
  • 可愛すぎるヘアアレンジ・ヘアアクセ

これらは『謎の若見え』では無く、わかりやすく『ただの若作り』に見えます。

しかし「オバサンなのかな?実は若いのかな?」と年齢が読めないのが童顔で肩くらいの黒髪ストレートヘア(おかっぱ)の女性。

もちろん、黒髪おかっぱといってもメイクやファッションによって大きくイメージや見え方は変わり、かっこ良い・洗練されている・美形な顔立ちが際立つなどの印象を抱く人はいます。

ですが、特におしゃれさもない普通な格好の場合に限っては、無理な若作りには見えないけどおしゃれを楽しむ若者にも見えないし…といったところ。

『服が地味な若い人?』に見えがちです。

体型が普通

太ってない、そして、痩せてない。

特別スタイルが良いわけではない、普通。

※これは全く悪いことではなく、後ろ姿などは本当に年齢がわからないので着る服によって若く見せることも可能です。

服と色の選び方が微妙

老けすぎ学生さんの場合

パーソナルカラーといって人にはそれぞれ似合う色がありますが、若い頃は何色を着てもなんだか似合うもの。

ですが、色のイメージから

  • ベージュ
  • 紫色

これら2色はオバサンイメージが強い色、若い子が着ると老けて見えがちです。

ベージュはアウターとして着るなら良いと思いますが、カーディガンやトップスには

  • ベージュ → キャメル
  • 紫色 → ラベンダー・ダスティパープル

をオススメします。

謎の若見え女性の場合

上記のようにパーソナルカラー(似合う色)を着ることは、肌に透明感を増して見せたり瞳に輝きを出したりと、自分の魅力を最大限に活かすことができます。

さらには、骨格・顔型・身長によって似合う柄・デザイン・素材があり、これらを上手に選ぶことは自然な若さや美しさを手にすることができるのです。

 

パーソナルカラーは4シーズンと呼ばれる大きく4つのタイプに分類され、サマーといって淡く優しいパステルカラーが似合うタイプの人がいます。


スプリングタイプの特徴と着こなし
サマータイプの特徴と着こなし
オータムタイプの特徴と着こなし
ウインタータイプの特徴と着こなし

また、骨格的にフリルやパフスリーブが得意なタイプの人もいます。

パステルピンクのパフスリーブヒラヒラワンピース姿の40代半ばの女性を見たとき、色素や骨格的には問題なく、良く似合っていても『年齢的にやめた方が良いのでは?』と思う人が多いはず。

こうなるといくら似合っていても若く見えても、どこかに謎の若見え感が出てしまいます。

似合うとは、「自分に合う」だけではありません!

年齢に合う」「季節に合う」「場所に合う」も大事な似合うなのです。

MAUVE 今村
ちなみに年齢を重ねるごとに誰でも似合う色は狭まっていきますよ。 
A子
似合う色は若い頃と変わっちゃうんですね〜
MAUVE 今村
いえいえ!
似合う色自体は生涯変わらないです。
狭まるだけですから。
パーソナルカラー診断も骨格診断も早くから受けるのがオススメですね!
A子
なるほど〜
それなら1日でも早く診断受けたいです!!

 

まとめ

このように、年齢に合わせたオシャレのポイント知っておくことで違和感のない若さを演出することができます。

「でも、何からやればいいかわからない」という場合、まずは『似合うもの』から考えてみましょう!

  • (服・髪・メイク・アクセサリーなど全てに関係します!)
  • 形(デザイン)
  • 素材

 

女性は「好き」の感情が勝ってしまうので、自分自身を客観的に見るのは難しいものです。

特に年齢を重ねるほど

「自分にはこれが似合う」

「この色は絶対に似合わない!」

などの決めつけや思い込みが強くなる人もいるので、信頼できるプロに診断してもらうのが良いでしょう。

参考になれば幸いです。

 

 

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