汗かき女子のお悩み解決!汗じみが【目立たない色】の服とは?

恥ずかしい汗じみをなんとかしたい!

元々汗かき・猛暑・緊張・更年期障害・その他いろいろな理由から日々汗と戦っている女性も多いかと思います。

汗じみを目立たせないポイントがわかると、思いっきり好きなファッションを楽しめますね!

汗じみがバレやすい部位

汗じみ問題のダントツ1位はわき汗

仕事中でも食事中でも腕をぴったり体につけた状態はほぼありえませんし、視界にも入りやすい高さであるなど、とにかく目立つ汗じみスポットです。

 

また、女性にはあまり見られませんが背中も汗じみが目立つ場所。

サラリーマンのYシャツやTシャツなど男性に多いですね。

そして、意外と多いのがボトムの汗じみ!

長時間座っていると裏ももと座面の湿度100%!椅子から立ち上がる時に周りの目が気になる人もいます。

おしり・ふとももも隠れた汗じみスポットです。

汗じみが目立つ色は?

第1位 グレー

これはみなさんご存知のことと思いますが、グレーは1番汗じみが目立つ色です。

中でも薄いグレーは濡れた時の色の差がはっきり!

使いやすい定番カラーですが、汗かきさんが1枚で着るのは非常に危険です。

※パーカー・Tシャツ・トレーナーなどによく見られる杢グレーは特に目立ちやすいので気をつけましょう。

第2位 くすんだ色

くすんだ色とは、純色に白か黒、または両方のグレーを混ぜた濁った色のことを言います。

このくすんだ色も濡れると色の差が大きくなるので

  • カーキ
  • ベージュ
  • グレイッシュカラー全般

などは、汗じみ対策なしで着るのは危険な色たちです!

第3位 明るい色

明るい色とは、白がたくさん混ざった色のこと。

つまり、明るい色=白が多く入っているタイプのくすんだ色

ということなので、もちろん汗じみは目立ちやすいわけです。

可愛らしいパステルカラーのアクセントに汗じみ♡にならないよう気をつけましょう。

 

※色をくすませる白・黒を足した色であるグレー、特に白の分量が多い薄いグレーは汗を目立たせる要素をすべて持ち合わせた色だとわかりますね。

汗じみが目立たない色は?

第1位 白・黒

白と黒は正反対の色なので、意外に思われる人もいるかもしれませんが、どちらも汗じみが目立たない色。

衣類は濡れると色が濃く見えるため、色の中で一番暗い色である黒は濡れても色の差が全く目立ちません。

また、「濃い白」という言葉はありませんから、白も汗が目立たない色なのです。

白の注意点

白は濡れたときの色の変化は少ないのですが、透けやすいのが欠点。

どの色にも言えることですが、白も素材によっては目立つことも…

しっかりと厚めの生地であれば濡れて透けるなどの汗じみも心配ありませんし、白は日光を反射するので涼しく夏にぴったりですね。

※汗じみが黄ばむ人は洗濯や衣類のお手入れの面からも黒がおすすめです。

第2位 濃い色

上記のように、衣類は濡れると色が濃く見えます。

黒と同様に濃い色も濡れたときの色の差がほぼありません。

ネイビーも汗かきさんにとってお助けカラーですね。

第3位 鮮やかな色

これは目立たない色の第3位に入れるか悩むところですが、色によっては目立たない方ぐらいと思っていればよいでしょう。

色以外に汗じみを目立たせないポイント

素材

ファッションの3つ要素は「色・素材・デザイン」です。

汗じみを目立たせない一番はですが、同じ色でも素材によって色の見え方は大きく変わります。

吸水性が低い素材

吸水性の高いものは汗をよく吸収するので色が変わります。

つまり吸水性が低いものは色が変わりにくいのです。

◆吸水性が高い素材

  • 綿
  • ウール

(Tシャツ・スウェット・Yシャツなど)

◆吸水性が低い素材

  • シルク
  • サテン
  • レーヨン
  • ナイロン
  • メッシュ

柄・模様

無地よりも柄がある方が汗じみは目立ちません。

理由はと言うと…

  • 柄物は最低2色は色があることになり、汗じみが1つのかたまりとして認識されにくくなるなる。
  • 汗で変色した部分以外に、柄に目が行きやすいため目立たない。

さらには柄によっても汗じみ対策になるポイントがあります。

ボーダー・チェック

当たり前のことですが柄が洋服の全面にあることが重要です。

その点でボーダーやチェックは柄が一部ということはほぼありませんから汗が目立ちにくい柄と言えます。

白×黒、白×ネイビーのボーダーは特にオススメ!

不規則な柄(バーコードのようなボーダーなど)も汗じみから視線をそらすことができるので◎

細かい柄

  • 花柄(小花〜大花と問題なし)
  • 迷彩柄
  • アニマル柄
  • 総レース

なども汗じみが目立たにくいです。

※大きい柄は無地ととれる部分も大きい場合があるので注意が必要です。

巨大ドット柄や極太ボーダーは気をつけましょう。

まとめ

人間はどうしても汗をかくので、目立たせないようにうまく付き合っていくのが大事です。

衣服が濡れた時の色の変化が汗じみの正体ですから、お洋服の色選びだけでも悩みは大きく解消されますね。

食生活の見直しや制汗剤の使用など、汗に怯えない爽やかなファッションを楽しんでくださいね!


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