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ファッション

何着あればオシャレに見える?【上手な着回し】必要な服の枚数は?

無駄な服を持たずにオシャレを楽しみたい!

ミニマリストというほど服を減らしたいわけではないけど、クローゼットに着ない服があるのは避けたいと思っている人は多いことでしょう。

毎日のコーディネートに変化があり、オシャレを楽しむには何枚くらいお洋服が必要でしょうか?

この記事では、上手に着回すためのポイントをご説明します。

着回しが上手い人のメリット  

「いつも同じ服と思われるのは嫌だけど持ち物を減らしたい」

「オシャレは大好きだけど収納スペースが狭い」

「体型変化で服を総入れ替えしたい」

このようなお悩みを解決策するのは最低限の枚数のお洋服を上手に着回すこと。

  • センスが磨かれる
  • クローゼットの中がスッキリする
  • 金銭的にも無駄がない
  • 服選びがしやすく時間にゆとりができる

上手に着回すことは、こんなにもメリットがあるんです!

では、オシャレに見せるためには何着くらい必要なのかをご紹介します。

10アイテムあれば1シーズンの着回しは楽勝

お洋服の組み合わせに重要なのはアイテムの数よりもアイテムの比率です。

  • アウター1着
  • トップス4着
  • ボトム3着
  • 靴2足

合計10アイテムあればOK

これで最大24コーデ作ることができます

1シーズンを3ヶ月と考えると、約90日間のうち全く同じコーディネートは3,4回程度。

アクセサリーや小物で印象を変えると、1シーズンずっと新鮮なコーディネートができます。

また、春秋は同じアイテムでほぼ問題ないですし、ボトムや靴は夏冬も使えるものが多いです。

季節を問わず活躍してくれるアイテムを選ぶと、買い替え・持ち物が少なく済みますね

パーソナルカラー・骨格診断でわかる【断捨離】すべき服の基準

着回ししやすいアイテムの選び方

「似合う」ものを選ぶ

素敵な着こなしに絶対必要なものは「似合っているか」ということ。

  • 自分に合う
  • 年齢に合う
  • 季節に合う
  • 場所に合う

どんなに上手にコーディネートしたところで、そもそも自分に似合わない服なら素敵に見えることはありません

年齢や生活スタイルによっても優先すべき「似合う」はありますが、季節を問わず使えるアイテム(つまり季節感がない素材)は便利です。

また、手持ちの服を増やしたくないという理由だけの「妥協したチグハグコーデ」には注意を!

例を出すと、ちょっといいレストランで食事をするにも関わらず手持ちの普段着で行くなどです。

「場所に合う服」は一緒にいる人への礼儀でもありますし、自分はマナーがなっていない人だとアピールしているようなもの。

小物の使い方だけでも印象は変わりますし、レンタルを活用するのも良いでしょう。

今村 美香
無難な服よりも「似合う服」を選ぶ方がコーディネートはラクになります
確かに着回しできても素敵じゃなきゃ意味がない!無難とされる服が似合わないことだってありますもんね。

色やデザインが被らないモノを選ぶ

似たような色や形ばかりを持っていても、コーディネートに差が出ず、いつも同じな印象になってしまいます。

トップスが全て黒、ボトムは全てデニムパンツでは、はっきり言って周りの人からは昨日と今日の差がわかりません。

自分の好みや似合う色・デザインをベースにしながら、イメージが異なるモノを揃えましょう。

【レース素材】似合う人の特徴とオシャレに着こなす選び方

【パーソナルカラータイプ別】似合うデニムの色

トップスの2枚は羽織れるモノを

  • カーディガン
  • ボタンシャツ

これらは前を締めて1枚のトップスとしても、羽織りものとしても着用できる便利なアイテム

先ほどのトップス4枚のうち、2枚をカーディガンとボタンシャツにすることで、着回しコーデ数がさらに上がります。

また、夏の冷房・日焼け対策にもなるので、年中使えるアイテムといえますね。

ボトムの枚数がトップスを上回るのはNG!

他人のお洋服で最も印象に残りやすく、見ている時間が長いアイテムはなんでしょうか?

答えはトップスです。

なぜなら、食事をするとき、デスクワーク、写真など、あらゆる場面で上半身(トップス)が視界に入る時間は圧倒的に長く、下半身(ボトムや靴)はあまり見ていない、または記憶に残っていないからです。

ボトムの枚数がトップスを上回ることは上手な着回しを考えるのであれば絶対にしない方が良いでしょう。

今村 美香
ファッション小物もアクセサリーや帽子、スカーフなど上半身に身に付けるものが多いとバランスがいいですね
靴下やベルトって、カフェとか入って2〜3時間全く見えてないもんねー
朱美

 

トップス・ボトム2着はベーシックカラーを

ファッションにおけるベーシックカラーは6色あります。

  1. グレー
  2. ネイビー
  3. ベージュ
  4. ブラウン

カーキを入れて7色と考える場合もあります。

トップスは4枚のうち2枚はベーシックカラーにするのがおすすめ。

ボトムも3着のうち2着をベーシックカラー(デニムを含める)にすることでコーディネートが組みやすくなります。

とはいえ、2枚とも同じ色にするのはもちろんNG!

黒いニットと黒いブラウス、白いワイドパンツと白いスキニーデニムなど)

↑このように同じ色が多すぎると、いくらデザインが異なっていても、同じような組み合わせに見える日が多くなってしまいます。

今村 美香
トップス黒1着とボトム黒1着のように、上下1着の色が被るのは問題ありませんよ

私は似たようなベージュ系が多すぎって気づきました!
紫乃

また、色物は苦手でお洋服は全てベーシックカラーのみという人は結構いますが、その場合はベーシックカラーに偏りがなく満遍なく所持することで着回しがしやすくなります。

白黒ばかりになってない?絶対揃えるべき【ベーシックカラー】

まとめ

着回しを考える上で重要なポイントがおわかりいただけたかと思います。

大切なのは、お洋服の数ではなくアイテムの比率

さらに、

  • 無難な服より似合う服を選ぶ
  • 色、柄、デザインが被らないようにする
  • 2WAYで着用できるものを活用(カーディガンやリバーシブルも◎)
  • ボトムの枚数がトップスより多いのはNG
  • 偏ったベーシックカラーは使い勝手が悪い

などのポイントに気をつけると1シーズンのコーディネートは余裕です。

ファッションアイテムをバランスよく揃えて、オシャレを楽しんでくださいね!

この記事が参考になれば幸いです。

 

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