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愛犬を可愛く撮るコツは色!犬種別似合う色で写真は劇変

愛犬をもっと可愛く撮るにはどうしたらいいかなぁ?

愛犬の可愛らしい仕草や表情は写真に残したいと思うもの。

高性能なカメラやアプリを使うのも良いのですが、ワンちゃんに【似合う色】を取り入れることでさらに可愛く撮ることができるのです!

犬にも似合う色がある!?犬種別 パーソナルカラー

 

同じ犬種でも毛の色が大きく違う犬もいますし、人間と同じように診断することはできないのですが、ワンちゃんにも間違いなく【似合う色】があります。

大きなくくりですがそれぞれの犬種を、パーソナルカラー4シーズンに当てはめる診断予想をしてみました。

※毛色によってパーソナルカラーシーズンが違う場合もあります。

スプリングタイプ

  • ゴールデンレトリバー
  • トイプードル
  • 柴犬
  • チワワ  など

明るい茶系やクリーム色のような優しい毛色、ふわふわと柔らかい印象です。

カラフルなお花やビタミンカラーとの相性が良いでしょう。

サマータイプ

  • マルチーズ
  • シーズー
  • シベリアンハスキー など

明るいグレーや白・明るい赤茶系の毛色でソフトな印象。

淡く可愛い色や涼しげで爽やかな色が似合うタイプです。

オータムタイプ

  • ミニチュアダックス
  • ヨークシャーテリア
  • セントバーナード  など

毛色はこげ茶やキャメルなど黄色みの茶系。

濃いめ色が印象的ですが、顔立ちは優しく落ち着いたイメージです。

深みのあるイエローベースの色が似合います。

ウインタータイプ

  • ダルメシアン
  • ドーベルマン  など

黒や白のはっきりとした色の毛色でシャープな印象。

ツヤのある毛並みでシルエットもスッキリしています。

強く鮮やかな色にも負けないのでビビッドカラーやモノトーンが似合うでしょう。

パーソナルカラー診断(?)をしてみたら…

モデルをお願いしたのはパーソナルカラーがサマータイプと思われる、シベリアンハスキー(のぬいぐるみ)

 

まずはイエローベースのアプリコットピンクを当ててみます。

次にブルーベースのパステルピンクを当てます。

どっちも可愛いですがパステルピンクの方が、青い瞳やブルーグレー・白との馴染みが自然でよく似合っています。

とは言ってもどっちも可愛いしどっちも似合うと思う人が多いことでしょう。

では、こちらの写真はいかがでしょうか?

 

イエローベースのからし色とブルーベースのライトレモンイエロー。

これはもう、完全にブルーベースが似合っていますね。

他にもたくさんの色を当ててみましたがブルーベース(特にサマータイプ)の色が圧倒的に似合っていました!

犬のパーソナルカラーは4シーズンで分けるというより、

  • ブルーベース
  • イエローベース

といった大きな2つの分け方で良さそうです。

パーソナルカラーを写真に活かす方法

似合う色の犬服を着せてあげる

可愛い犬服がお店やネットでたくさん売られていますね。

赤ちゃんや子供・ペットは存在自体が可愛いので基本的に何色を着ても可愛いと思ってしまいます。

ですが、多少なりとも似合わない色はあるもので、特にペットは服を着なければ着なくていいため、似合わないものを着ていると違和感は相当です。

【似合う】には色だけでなく形や素材も関係しますが、犬服は色重視で選ぶと良いでしょう。

人間もお洋服の色はパッと見の印象を大きく左右するもの。

ましてや犬服は無くていい色を身に着けているわけですから色の目立ち具合は人間以上なのです。

 

このワンちゃん、深みのある色もしくは黄色みの色を着たらもっと可愛く見えそうです。

似合う色の背景で撮影する

ワンちゃんに似合う色を活かすのは何もお洋服だけではありません。

写真の背景色を似合う色にすると馴染みが良く、犬それぞれの魅力を引き立てることができます。

まず、芝生や空・海など自然を背景にした場合似合わないことはまずないので、どんな犬種でも毛色でも良い写真になります。

中でも明るい茶系の犬と芝生の黄緑の相性は抜群ですね♡

ですが、背景色が自然界にはない単色の場合は似合う色と似合わない色の差がでてしまいます。

例えばこちらの写真。

暖かみのあるイエローベースのピンクを背景にしたチワワですが、調和がとれて似合っています。

色と犬のイメージもぴったり合っていますしとにかく可愛い!

 

こちらのワンちゃんもピンクを背景にしていますが…

ブルーベースのパステルピンクが犬の顔色を悪く見せてしまっていますし、少々違和感のある仕上がりになっています。

サーモンピンクなどオレンジ系ピンクだったらもっと可愛い写真になっているはず!

 

ひとくちにピンクと言ってもコーラルピンク、パステルピンク、サーモンピンク、ショッキングピンク…

まだまだたくさんのピンクがあります。

どのようなピンク・どのような黄色…このどのようなに気をつけて色を選ぶと写真の印象が大きく変わります。

似合う色のタオルや敷物で背景をぼかすと良いですね。

まとめ

犬を可愛く撮るために必要とされるポイントは

  • シャッタースピード
  • 光の位置や角度
  • 表情
  • 構図

など色々あると思いますが、【似合う色】を取り入れることで愛犬の魅力をさらに引き出すことができるので結果的に可愛い写真に仕上がります。

色は簡単に変化を出すことができるので、いつもと違ったイメージの写真にもチャレンジしやすいですね!

参考にしていただけたら幸いです。

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