どっちがお得?【高い服と安い服】無駄なく上手に買い分ける方法

高い服を長く着る?安い服をたくさん楽しむ?どっちの方がお得なの?

服を買うときに値段を気にしない人は少ないでしょう。

年齢やアイテム、長い目で見て無駄はない?など色々考えてしまいますね。

高い服と安い服の違いや良い点・悪い点がわかると、上手なショッピングができるようになりますよ!

高い服と安い服の違い

素材・縫製の質

高い服は素材(生地)や縫製がしっかりとしていて品質が良いです。

安い服とでは見るからに質が違うと感じるものが多くなります。

また、シルク・ウール・カシミアといった高級素材は、風合いや光沢などの美しさを保つためお手入れが必要。

クリーニングなどメンテナンスにもお金がかかります。

ターゲット層の明確さ

安い服は、幅広い層の人に向けて展開されていますし、

高い服は、年齢や系統などターゲットとなる人が明確です。

例えば、20歳と50歳では年齢の差だけでなく体型にも大きな差があります。

いくら同じ体重と身長であったとしても、胸やお尻の位置が違いますし肉のつきやすい部位やハリ感などから、ボディラインを美しく見せるデザインは年代によって異なります。

そのため高い服はそれぞれの年代に合わせたパターン(型紙)で服が作られています。

一方、安い服は薄利多売ですから幅広い層から支持されるように作られているため、ラインやシルエットの美しさは高い服に劣ることが多いです。

服を買う時の必須ポイント

まずは自分に似合うこと

何と言っても服を買う1番のポイントはここです!

どんなに質が良くても、似合わないもので綺麗に見せるのは非常に難易度が高くなります。

パーソナルカラー診断では、似合う色がわかり、

骨格診断からは、似合う柄・素材・デザインがわかります。

似合う服を上手に選ぶとスタイルアップや着やせ効果・美肌効果もあるのでここは外せないポイントです。

また、「似合う」とは体型や顔立ち・雰囲気など自分に似合うはもちろんですが、

  • 季節に合う
  • 年齢に合う
  • 場所に合う

も重要であることを忘れないようにしましょう。

必要なアイテムと枚数を買う

  • シャツばかり買ってしまう
  • トップスに比べてボトムの数が圧倒的に少ない
  • いつも黒い服を選んでしまう

このような偏りがある買い方は高い安いの前にとにかく無駄が多く、コーディネートに悩むまたはワンパターンになりがち。

形が違う黒いバッグを2つ持っているより、黒とベージュを持っている方が使い勝手が良いです。

シャツを3枚買うならば、シャツ・タートルニット・カーディガンにすることで着回しのバリエーションが増えます。

何かが多すぎたり少なすぎになるのを気をつけましょう。

ちゃんと着るものを買う

着る機会はなさそうなのに欲しくなる服買うだけで満足な服が女性にはあるものです。

しかし、このような買い方ばかりでは本当に必要な服が無く出費がかさむばかり…

  • 毎日でも着れる服
  • 自分の仕事やライフスタイルにあった服
  • 自分のサイズに合った服

ここはしっかり心に留めて服を選びましょう。

※自分に合うサイズに関しては当たり前と思いきや「痩せたら着る♡」「ちょっと頑張れば入る♡」などの理由で合っていないサイズを購入する人は意外に多くいるのです。

高い服のメリットと勘違い

ラインが綺麗に見える

前述の通り、高い服は客層がはっきりしているので自分にあった年代のブランドの服はシルエットやラインがキレイに見えます。

サイズ展開も自分に合ったショップを見つけることができるでしょう。

特にウエストラインやヒップラインは、

  • ゴムの範囲・ゴムの厚み
  • タッグやダーツの入り方
  • ファスナーの有無

などでだらしないシルエットに見えるため、ボトムは値段が高くなってもラインを重視すべきです。

高く売れる

フリマアプリやリサイクルショップなどで着なくなった服を売る人は多いです。

服の状態や流行なども関係しますが、人気のブランドや有名ブランドの服なら高額で売れます。

購入時にお金がかかってもキレイに着こなしてその後は高く買い取ってもらえる、ゴミも出ませんし良いことずくめですね。

一生着られるものはない

長い目で見た時に高い服は元が取れると思いがちです。

しかし、昔と違って今の流行はサイクルが早く流行の数も多いので、どんなに定番とされるものでもいつかは賞味期限切れになる時がきます。

「10年前のブランド服を今でも着れている」と自慢のように思っている人もいますが、大きな体重の変化がない場合はもちろん着れるでしょう。

ですが同じ服を着ても若い時とは印象が変わっているはずですし、なにより今の時代にその服が合っているかは微妙です。

また、『特別な時に着る』という考え方、

その特別な日がどのくらいのペースで訪れるのかにもよりますが、あっという間に古くなるので値段が高いからと安心することはできません。

ブランドものにもダサく見える服はある

お気に入りのショップや憧れのブランドがある人も多いことでしょう。

「ここの服なら全ておしゃれ」「高い服だから品良く見える」

なんてことはあり得ません!

斬新なデザインやシルクなど、着こなせる人とそうじゃない人がいますし、

高い服にだって、これは…(?)と思うような服もありますし、

着る人の問題もありますし。

さらには

『高かったから捨てられない』

『高かったから着ないともったいない』

と言った理由で服を着続けていたら… ダサく見えることは確定です。

安い服のメリットと勘違い

流行を気軽に楽しめる

旬なファッションを気軽に取り入れることができるのは、安い服のメリットの一つ。

流行の服装がお手頃価格で手に入るのですから、普段なら着ない色や形・アイテムにもチャレンジしやすいです。

トレンドをワンシーズンで着倒すのに向いています。

センスに自信がない人やファッションにあまり興味がない人も時代の流れに逆らわない装いを安く完成させることができるのも魅力といえます。

失敗してもあまり悔しくない

「買っては見たものの…やっぱり着なかった」

「お店で見たときは可愛かったけど、合わせずらいし似合ってない…」

などショッピングでの失敗は誰もが経験のある事。

しかし、その失敗した服の値段によって心のダメージは大きく異なります。

安い服は冒険がしやすい分、新たな発見も多いのです。

全て安っぽく見えるとは限らない

見るからにペラッペラな生地や縫製が酷い安物もありますが、それが全てではありません。

値段を聞いてびっくりするほど高見えするものも多く、縫製も生地もしっかりとしたおしゃれな服がたくさん売られています。

安かろう悪かろうとは限らないのです。

お金持ちは安い服を着ないと思い込んでいる

芸能人やセレブ・お金持ちは安い服を着ないと思っている人がいますがそれは間違いです。

先ほどお話したように安い服にもしっかりとしているものやハイセンスなデザインはありますから、愛用しているお金持ちは結構います。

例えば、イギリス王室のキャサリン妃は『ZARA』を着用している回数は相当ですし、芸能人やモデルにもZARA愛用者は多いです。

ZARA・ユニクロ・H&M などは世界的に人気のプチプラファッションです。

体から離れるものは値段がわかりやすい

コートは人前で脱ぐことが多いアイテム。

(飲食店・旅行・自宅にお邪魔する時など)

靴の中敷を見るとブランドがわかりますし、コートなどのアウターはハンガーにかける時にタグが見えやすいです。

また、バッグ財布なども比較的値段がわかりやすいアイテムといえます。

場所や会う人によって安物だとバレたくない場合などは、上記のものに気をつけると良いでしょう。

※コートは元々が高いアイテムなので似合うものをしっかり選ぶように!

まとめ

「買って良かった」「この服は本当に大活躍した」

それはなぜか、その理由を知るのが大切。

たとえ着る回数は少なかったとしても【似合っていた・キレイに見えた】服に後悔することはないですから、似合うものが最大の理由であるのは確かですが、他の理由があるなら今後のショッピングに活かすべきです。

ただ間違いないことは、

高い服は元が取れるか?といったら似合っていないものなら元は取れないですし、

安い服でも似合っているものなら買って損はないのです。

 

  • 体型やコンプレックスをカバーするには→ ラインがキレイに見える高い服
  • 流行を即取り入れたいなら→ ワンシーズンで着倒すつもりで安い服
  • 人前で脱がない(コートや靴以外)は安物でもバレにくい

なども考慮しながら上手にショッピングを楽しんでくださいね!

参考になれば幸いです。


 

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