【ハイゲージニット・ざっくりニット】似合うニットの選び方

このニット私に似合ってない気がするんだけど… 原因は何だろう?

可愛くて種類も豊富なニットは冬のおしゃれの定番。

たくさん欲しくなってしまいますが、似合わないニットばかり選んでいたら嫌ですよね。

ニットの種類や上手に選ぶポイントについてお伝えします。

ニットとセーターは同じもの?

【ニット=セーター】と思っている人が多いのですがこれは間違い。

ニットとは1本の糸で編んだ生地のことを言います。

対してセーターは、その生地(ニット)を使った衣類のこと。

ニットを使ったものは手袋や帽子・バッグなど多種多様で、セーターもニットを使った製品の一つなのです。

似たような勘違いに『デニム』があり、デニムとは綾織物の生地のことでズボンとして形になったものを『ジーンズ』と言います。

デニム=ジーンズ は間違い!

ニット=セーター も間違い!

 

とは言え広く使われる呼び名になっていますし、それぞれを理解した上で

『デニムに何合わせようかな〜』

『このニット可愛い!』

などの言い方を私自身もしています。

ハイゲージとローゲージとは?

ハイゲージニット

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出典:https://fashionwalker.com/ 

一見編み目の分からない、細かく密に編み込まれたニットのこと。

  • 柄物や異素材とも合わせやすい
  • 上品でキレイめな印象
  • スーツのインナーなどビジネスコーデにも◎
  • スッキリしていて着膨れしない

など使い勝手の良いニットですが

  • 合わせるものによってはかっちりし過ぎる

そのためカジュアルコーデが好きな人は、程よいゆるさをプラスしてラフに着こなすと良いでしょう。

ハイゲージニットが似合いやすい人の特徴

メリハリのある立体的な体型の人ほど似合いやすいです。

なぜなら、このような体型の人は過度な装飾やデザイン性が必要ないから。

シンプルなハイゲージニットはボディラインを主役として美しく見せてくれるのです。

お腹周りや二の腕が気になるダイナマイトボディーさんは少々ゆとりのあるサイズがオススメ。

このタイプの人がローゲージニットで隠そうとするとかえって大きく見えてしまいますよ。

ローゲージニット(ざっくりニット)

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編み目や凹凸模様がよく分かるニットで、ざっくり編んだニット(ざっくりニット)と言われるタイプです。

  • シルエットがゆったりしているので華奢に見える
  • カジュアルスタイルとの相性が良い
  • ボリュームが出やすいので体型カバーしやすい
  • デザイン性が高いものが多くコーデの主役になる

などのメリットがある一方で

  • 柄物や合わせるデザインによってはくどくうるさい印象になる

デニムや無地など定番アイテムと組み合わせることでおしゃれにまとめる事ができます。

ローゲージニットが似合いやすい人の特徴

このタイプのニットが似合いやすいのは、肩幅が広めの人や骨格がしっかりした人。

理由は、曲線を感じる体型の人がローゲージニットを着ることで丸みが強調されすぎるから。

また、ある程度肩のラインがはっきりしていないとニットの落ち具合がだらしなく見えるからです。

あまり凹凸のない中性的な体型の人ほどボリュームのあるざっくりニットをキレイに着こなすことが出来ます。

痩せすぎや華奢な女性は服に着られてる印象が出てしまいますし、胸が大き過ぎる場合は太って見えやすくなります。

似合うニットを選ぶために知っておきたいこと

色選びを広げる着こなし

パーソナルカラーと言って人にはそれぞれ自分の色素に調和する色(似合う色)があります。

似合う色を着た方がキレイに見えるのは当たり前ですが、ニットには似合わない色も着こなすポイントがあります。

まず、似合わない色のニットは、シャツやタートルネック(もちろん似合う色)を重ね着すると◎

お顔周りに似合う色が少量でもあると見た目の印象や顔色は違って見えます。

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ニットカーディガンは大きく前を開けで着ることで似合わない色の影響を受けずらいですし、オーバーサイズでダボっと着るのも可愛いのでその色を着た満足感がしっかりと得られますね。

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夏は一枚勝負なトップスが多い中、冬は重ね着をしたりストールやコートなど羽織りものなどアイテムが多くなる季節、ここをうまく活用すると良いでしょう。

 

※ハイネックセーター1枚で着用する場合は絶対似合う色を!!
布の面積が大きくお顔のすぐ下に色がくるので似合わない時の顔色は最悪です。

セーターの種類はたくさんある

セーターの編み方や柄にはたくさんの種類があり、例えば同じ色でも模様の違いでイメージは大きく変わるものです。

有名なものを少しご紹介します。

◆ リブ・セーター

見頃や袖までゴム編みのセーターのことで、縦のラインで着痩せ効果もあります。

体にフィットするので胸が大きい人は胸ばかりが目立っていないかをチェックしましょう。

◆ チルデン・セーター

襟や袖口にラインが入ったVネックセーターで、トラッド系ファッション寄りのアイテムです。

なで肩の人は着こなすのが難しいでしょう。

◆ アラン・セーター

フィッシャーマン・セーターとも言い、見た目のボリューム感や編み目の模様が印象的。

いつも定番色ばかりの人や同じようなコーデになる人は変化が出てオススメです!

◆ フェア・アイル・セーター

カラフルな幾何学模様が可愛らしいセーター。

コーディネートのアクセントになる色柄は種類も豊富です。

ネックラインは大切

ニットは基本的に寒い時期に着る素材ですから防寒もかねてハイネックセーターが多くなります。

このハイネックセーター、似合う人と似合わない人がはっきり分かれるもので、首が短い人がハイネックや詰まった襟を着ると窮屈に見えるのは誰もが想像できる事でしょう。

首が太い・短い人はタートルネックやボトルネックなどのハイネックは避け、VネックやUネックのように首を覆わずデコルテをスッキリ見せる方が似合います。

逆に首が長く・細い人はハイネックセーターを着ても苦しそうに見えずキレイに着こなす事ができるのですが、深いVネックやUネックはNG!

首が長いと言ったら良いイメージですが、やはりちょうど良く美しい長さがあるもので、

もともと首が長い人がタイトなショートヘアに深いVネックでは、首の長さばかりが悪目立ちして「素敵」でも「羨ましい」でもなくなってしまうのです。

ボートネック・スクエアネック・ハートネックなどネックラインは様々ありますが、上半身は写真や食事・仕事などよく目につくところなので選ぶポイントとしては大事な点です。

まとめ

ニットは編み方から厚み・デザイン・カラーと色々ありますが、まずは骨格に合ったニットを選ぶのが大切です。

「着膨れ」して見えたり「貧相な体型」に見えていないか、こういったシルエットの問題はやはり骨格との相性が強いですし、同様に顔型(輪郭)とネックラインも相性の良いものを選びたいですね。

そこに似合う色や体型カバー色をチョイスできたもう完璧!

冬のアイテムは夏物に比べてお値段が高くなるので、色やデザインを見極めるポイントを知っていると無駄な買い物も減らすことができますね。

自分がキレイに見えるニットを選びましょう。

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