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【男性の肌色】筋肉質な日焼け肌がかっこいいとは限らない?

やっぱり日焼けした肌と筋肉質な体が男らしくてモテるのかな?

色黒マッチョな男性はワイルドでかっこいいですね。

ですが、好みとは人それぞれで【かっこいい】の感じ方も様々あります。

色白・色黒男性のイメージなどを比較しながら、押さえておくべきかっこ良さの決め手やポイントについて書いていきます。

筋肉ムキムキ男性のイメージ

黒光りする肌

筋肉ムキムキといったらまず思い浮かぶのがボディビルダー。

ボディビルやフィジークの大会の様子などを見ると皆さん色黒でツヤツヤの肌をしています。

なぜなら肌は黒い方が筋肉のカットがよりよく見えるので、肌を黒く焼いて出場するのです。

また、色には軽重感や柔硬感があり

  • 明度が高い(明るい)色は→軽く見える・柔らかく見える
  • 明度が低い(暗い)色は→重く見える・硬く見える

そのため、日焼けした黒い肌は硬くて重いがっしりとした筋肉に見えるのです。

さらにあのツヤ感、まるで体全体が大きなダンベルのようで見るからに強そうなイメージです。

タンクトップ

これは芸能人のイメージが強いかと思いますが、身体をストイックに鍛えている男性は白いタンクトップを着ているイメージがあります。

  • 代謝が良く暑がり
  • 外での力仕事
  • 自慢の筋肉を見せたい

などの理由があるようです。

太め筋肉と細め筋肉

トレーニングの仕方によって筋肉の付き方が異なりイメージが変わります。

例えば…

  • 色黒太め筋肉→ボディビルダー
  • 色白太め筋肉→プロレスラー

 

  • 色黒細め筋肉→サッカー選手
  • 色白細め筋肉→バスケットボール選手

といった感じでしょうか。

好みは人それぞれですが細マッチョと呼ばれる、見るからにムキムキしていないながらも脱いだら実は筋肉質な体型(つまり細め筋肉)の方が女性人気が高いです。

色黒のイメージとメリット・デメリット

強そう・健康的な印象

色黒と色白、単純に黒い方が強そうに見えるかと思います。

さらに、日に焼ける程度外にでて活動していると思う小麦肌は健康的にも感じられます。

女性は白く男性は黒いのが良いと考える人は多いもの、日に焼けた黒い肌は頼りがいのある男らしさをアピールすることができるのです。

引き締まって見える

膨張色と収縮色といって、色によって見た目の大きさ感に違いがでます。

  • 膨張色【明るい色(高明度色)・暖色】→ 大きく膨らんで見える。
  • 収縮色【暗い色(低明度色)・寒色】→ 小さく引き締まって見える。

肌が黒いことで引き締まって見えるので、多少お肉がついていてもなんだかすっきりとした印象に感じられるのです。

スポーツやアウトドア系が得意そうに見える

趣味に良いも悪いもないのですが、一般的なイメージとしてサーフィンやサッカーといったスポーツ系・BBQやキャンプなどアウトドア系の『みんなで楽しむ趣味』『かっこいいさわやかな趣味』が良く似合い得意そうに見えます。

黒さの度合いにもよりますが、日焼け肌は外での活動が多い印象になるので

「何かスポーツやってるんですか?」

「ゴルフ焼けですか?」

など、プライベートやビジネスでも会話のきっかけが自然に生まれますね。

チャラく見える

昔はギャル男という呼び名あったように色黒男性は遊んでそうなイメージ。

髪が少し長いなら、シルバーやゴールドのアクセサリーが輝いていようものなら、とにかくチャラく見えてしまいます。

実際色白の中年男性に【ちょい悪オヤジ】の印象はありませんね。

怖そうに見える

大きい黒人のSPさんは強そうですしちょっと怖い印象です。

黒い肌にサングラス、高身長でガタイが良い人はどうしても優しい雰囲気はでないもの。

髪型や服装などでさらにガラが悪く見えてしまうこともあります。

営業職や接客業の人は特に言葉遣いや笑顔を意識して優しい印象をプラスしましょう。

色白のイメージとメリット・デメリット

清潔感があり優しい印象

まず、色が黒いと不潔に見えるということではありません!

ただ【白】という色が清潔感を表す色であり、真っ白なシーツや包帯は清潔な印象です。

色の白い男性に野性的なイメージもないことから、清潔感を感じるのでしょう。

また、色黒の男性はチャラい・怖いといったイメージを持たれることがあると前述しましたが、色白男性にそのようなイメージはありません。

むしろ優しくソフトな印象を与えるのです。

王子様系・中性的な魅力

ジャニーズなどの美形王子様キャラの男性は皆色白です。

また、今の時代中性的な男性は人気がありますし、どこか影のあるアンニュイな雰囲気は色が白いからこそ出せる魅力です。

色黒のワイルド系より色白男性の方が好みという女性は増えてきているようです。

弱そう・頼りない印象

肌が白い男性をみて強そうと思う人はほぼいないはず。

なぜなら日に当たらずに屋内にいる印象を持つため、不健康・身体が弱いといったイメージになりやすいからです。

さらに白い肌は柔らかい肌質に見えるので、ぷにぷにと力がなく頼りない感じを持たれやすくなります。

(痩せ過ぎている場合は『もやしのよう』と形容されることもあります)

色白男性は筋トレなど体を鍛えることで、爽やかで頼れる男のイメージを得ることができますね。

体毛が目立つ

すね毛や胸毛、腕・指など体毛が濃い男性は肌が白いと毛が黒々を目立ちます。

また、色が白いことで髭剃り跡の青さもよく目立ち、これを好きというという女性はほとんどいません。

脱毛や服の色の選び方(後述)で改善できることもあります。

服の色で肌色の見え方が変わる

上記のように、色黒にも色白にも良い点・悪い点がありますが、肌の色は変わらなくても服の色によって欠点をカバーしたり印象アップを図ることは容易です。

より白く・より黒く見える色

黒人の方は笑った時に真っ白な歯がとても綺麗に見えますね。

ですが、同じ歯の色でも白塗りした顔だったら歯の色は暗く黄ばんで見えます。

これは色の対比現象(明度対比)で、同じ色であっても周りや隣りの色によって明るく見えたり暗く見えたりします。

この現象、お洋服の色にも同じことが起こり…

  • 色白の人が黒い服を着る→ より肌が白く見える
  • 色黒の人が白い服を着る→ より肌が黒く見える

華奢な色白男性が強そうなイメージにと黒い服を着ることで、さらに白く見えひ弱な印象を助長させてしまうことがあります。

色の中で最も明るい色が白、暗い色が黒、両極であるこの2色を無難な色と思い込んでいる人は多くいますが実は素敵に着こなすのは難しい色でもあるのです。

(特に黒は似合わない日本人が圧倒的に多い色です)

パーソナルカラー(似合う色)

パーソナルカラーといって人にはそれぞれ生まれ持った色素(肌・髪・瞳など)と馴染む色があります。

この似合う色の効果は絶大で、何色のお洋服を着るかで顔色は大きく変わります。

  • 「似合う色」が着ると、良い影が入りフェイスラインがシャープに見えたり、健康的に見えます。
  • 「似合わない色」着ると、目の下に影(クマ)が見えたり、髭剃り跡や肌トラブルが目立ちます。

つまり似合う色を着ることで簡単に欠点をカバーできますし、てっとり早く好印象を作る事ができるのです。

まとめ

色白男子が好きな女性は昔より多くなっているので、黒い肌を求めてわざわざ日焼けする必要はありません

ただ、身体を鍛えることはオススメします。

色が白いことで太って見えたり、弱々しく見えるデメリットを筋肉が解決してくれるのです。

程よく筋肉のついた引き締まった身体は、肌の色など関係なく誰が見てもかっこいいですし健康的に見える(実際健康に良い)からです。

あとは服の色(似合う色)を選ぶことで【青白く具合悪そう】【口周りがジョリジョリ青い】【ひ弱な感じ】を回避できれば、かっこいい色白男性のジャンルに入ることができます!

 

自分とかけ離れた魅力を追うよりも、自分の魅力を活かす方が「かっこいい」も「キレイ」も簡単に手に入りますね!

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