賛否両論【マタニティフォト】不快感を与えないSNSとは?

愛しいお腹の赤ちゃんとの写真可愛く撮りたいなー♡

妊娠期間は人生の中で非常に短く貴重な時間ですね。

ぽこぽこ蹴られた思い出いっぱいの大きいお腹を、キレイに写真に残したいと思う女性は多いことでしょう。

マタニティフォトは幸せで美しい写真のはずなのに、SNSなどで周りに不快感を与えてしまうことがあるのです。

マタニティフォトとは?

言葉の通り、お腹の大きい妊婦さんを撮った写真のこと。

見えていなくともお腹の中にいる赤ちゃんと一緒の愛情溢れる写真です。

写真を撮る時期はいつがいい?

決まりはありませんが、7〜9ヶ月くらいが一般的でしょう。

まずは安定期に入ってからが条件の一つになりますが、せっかく妊娠中の写真を撮るのであればひと目で妊婦とわかる大きいお腹で撮りたいもの。

5ヶ月くらいではお腹があまり目立たない人もいますし、ただお腹が出ているように見えるのは女性として嫌ですね。

また、出産とはいつどのように訪れるかわからないので、臨月の撮影もやめましょう。

マタニティフォトってどう思う?

キレイ!神秘的!撮りたい派

『妊娠したら顔が優しくなった』

『出産してキレイになった』

美しさとは体型や肌といったものだけではありません。

母になることで内側から滲み出る美しさがあります。

第二子以降は上のお子さんと一緒に撮ったり、家族全員で撮るのも人気。

メイクやヘアもきちんとおしゃれをして、この瞬間を残したいと思う撮りたい派は多いです。

恥ずかしい!別にいらない!撮らない派

妊娠中はホルモンバランスの変化が大きい時期。

お腹の毛が急に濃くなる人もいますし、体重の増加など見た目の問題で今こそ写真に残したくないという人もいます。

また、

「生まれた赤ちゃんの写真にお金をかけたい」

「わざわざフォトスタジオで撮ってもらわなくても妊娠中の写真はスマホで十分」

といった理由の撮らない派も多いのです。

嫌い!不快!見たくない派

こちらは撮る側ではなく見る側の意見。

「マタニティフォトすべて見たくない」というよりは、

  • 見ていて不快な写真
  • 読んでいて不快な文章

のSNSは見たくないというもの。

どのようなマタニティフォトが不快なのかというと…

不快感を与えないために気をつけたいこと

マタニティハイになってない?

写真の問題ではなく不快感を与えるSNS投稿があります。

赤ちゃんが楽しみなのはわかりますが…

エコー写真から始まり、まださほど大きくもないお腹やマタニティウェアの写真をアップし続け、マタニティフォトをドーン!

もう生まれる前に飽きました…。その話も写真ももう見たくありません…。

このようなことがないように、投稿回数や内容には気をつけましょう。

謎のモデル風

マタニティフォトで最も多く見られるポーズが

  • 斜め角度からの撮影
  • 両手はお腹に添えている
  • 視線は斜め下
  • 微笑

お腹の大きさや形もわかりやすく、伏し目がちで女性がきれいに見える角度、定番であり間違いないポージングです。

ですが、視線を外した微笑みが「芸能人気取り?」と思われることも…。

せっかくフォトスタジオで撮影してもらうのですから、思いっきりおしゃれでモデル風に仕上げてもらうのが良いと思いますが、SNSにアップする写真は笑顔の方が微笑ましく好印象なのです。

似合わなすぎるファッション

  • レースやフリルのチューブトップブラ
  • シフォンやチュールスカート
  • 花冠
  • 白〜アイボリーの色合い

マタニティフォトはこのようなタイプの衣装が最も多いと言えます。

優しく柔らかい印象でまあるいお腹が可愛らしく見えますね♡

ただ、淡く優しい色合いや素材が似合う人であれば素敵に見えますがそうでない人もいるわけで…。

自信満々で似合わなすぎるファッションをSNSにたくさんアップする人を不快と思う人はいるものです。

 

パーソナルカラー(似合う色)といって人にはそれぞれ生まれ持った色素(肌・髪・瞳など)と調和する色があります。

4シーズンといい似合う色の系統を4つに分けるものが一般的で、濃い色や鮮やかな色の方が美しく見える人は淡い配色の衣装を着ることで魅力が半減してしまいます。

マタニティフォトを撮る上でパーソナルカラーを味方にするポイントがあるので参考にしてみてくださいね!

スプリングタイプ

スプリングタイプの特徴

花冠など小物のお花は黄色やオレンジ・コーラルピンクなどカラフルで可愛らしいお花がオススメ。

白を着るならアイボリーホワイトやクリーム色など黄みを感じる優しい白が良いでしょう。

コットンパールのような軽さのあるアクセサリーもお似合いになります。

サマータイプ

サマータイプの特徴

よくイメージするふんわり優しいイメージのマタニティフォトが最も似合うのがサマータイプ。

淡い色が得意なので、白以外にもパステル系のピンク・水色・ミントグリーンなどの衣装も素敵です。

甘すぎるデザインが苦手な人はシンプルなライトグレーも良いですね。

オータムタイプ

オータムタイプの特徴

リネンなどナチュラルな雰囲気も得意!

白を選ぶならベージュ系ホワイトやゴールドラメ入りなどがぴったりです。

サーモンピンクは暖かな色なので優しく落ち着いたイメージになります。

ウインタータイプ

ウインタータイプの特徴

ぼんやりした色や配色が苦手なので、白を着るならパキッとした真っ白でスッキリしたデザインのものがオススメ。

黒やビビッドカラーもよく似合います。

バイカラーや大胆な柄物でかっこいい妊婦さんのイメージにするのも良いですね。

 

妊娠中の写真はいつでも撮れるものではないので、自分を最も輝かせてくれる似合う色で満足できるものにしましょう。

ヌード写真?布の面積に注意

マタニティフォトですからお腹を露出しているのはわかります。

ただ、わかるのはお腹だけです。

あまりに露出の激しい写真は見る人を不快にさせる可能性大!

お腹やバストを出すのなら下半身は隠してほしいものです。

どんな写真を撮るのも自由ですがSNSに投稿する写真はよく考えましょう。

まとめ

【家族や自分が見ていいと思う写真】と【他人が見ていいと思う写真】は違う場合が多いということ。

マタニティフォトは見る人が「微笑ましい」「幸せ」といったハッピーな気持ちになれるものが良いですね。

自分のイメージや色素に合った衣装選びがキレイかつ自然に見えるので、SNSでの評価も高まるのです。

 

 

ギンガムチェックやお腹を露出しないドレスも素敵!

 

私は二人出産しましたが当時マタニティフォトはあまりメジャーでなく、フォトスタジオなどでの撮影はしませんでした。

今は記念に撮っておけば良かったと思っているので、悩んでいる人は是非!!

パーソナルカラーを意識した衣装で最高に美しい写真を残しましょう!

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