パーソナルカラー【サマー】色選び 3つの最重要ポイント

自分のパーソナルカラーが「サマー」ってことはわかるんだけど…

たくさんの色の中で、どれがサマータイプの色なのかわからない!と困っている人は多いものです。

わかっているのは自分のパーソナルカラーがサマーということだけ…。

これでは自分に似合う色を知っているとは言えませんね。

「パーソナルカラーを見分けるのは難しいこと」と思っていませんか?

実は、カラータイプ別に簡単に似合う色を見極めるポイントがあるのです。

パーソナルカラー診断とは?

肌・髪・瞳・頬・唇など、生まれ持った色素と調和する色(違和感なく馴染む色)を見つけることをパーソナルカラー診断といいます。

パーソナルカラー診断では大きく4つのグループに分けることが多く、それぞれのグループが季節を連想させることから

スプリング(春)・サマー(夏)・オータム(秋)・ウインター(冬)

という名前で4シーズンと呼ばれています。

流派によって、6タイプ分類・8タイプ分類・24タイプ分類など…さまざまですが、どれも4シーズンが基本となっています。

サマータイプの特徴

夏の色というと、ギラギラと強い日差しのイメージから派手で鮮やかな色をイメージされる人もいるでしょう。

ですが、パーソナルカラーとはもともと米国で始まったもの。

夏の強い日差しで色が飛んでぼんやり見えることから淡く優しい色のグループにサマー(夏)と名前がつきました。

日本では、初夏のあじさいや雨で景色が霞むイメージの色たちです。

サマータイプはどんな人?

  • お肌が薄い(繊細)
  • 青みのピンク肌
  • 日焼けをすると赤くなりやすい
  • 白目と黒目のコントラストが柔らかい
  • 髪や瞳の色はブラウン〜ソフトな黒

※日焼けで黒くなるタイプもいます。

など、サマータイプの方は色素が薄い人が多いため、服の色によって顔色が変わって見えやすいのが特徴です。

 

実際に診断したわけではありませんが、芸能人では

綾瀬はるかさん・石田ゆり子さん・松嶋菜々子さん・吉永小百合さん・福山雅治さん・二宮和也さん・明石家さんまさん

などはサマーと思われます。みなさん、明るく優しい色がお似合いな方ばかりですね♡

日本人にはサマータイプが最も多いとされています。

サマータイプの色は?

  • ラベンダー
  • パステルピンク
  • ローズピンク
  • バーガンディー
  • プラム
  • ソフトホワイト
  • ウォーターメロンレッド
  • ライトグレー

など、他にもソフトでエレガントな色がたくさんあります。

「似合う色」を見極めるポイント

パーソナルカラー診断では決して数ある色の中から、1色だけ似合う色を判定するものではありません!
例えば、青でも「黄色っぽい青」「鮮やかな青」「くすんだ青」「明るい青」「暗い青」とさまざまありますが、

「どんな青」かの「どんな」を理解することが重要なのです。

イエローベースとブルーベース

全ての色は、黄み(イエローベース)と青み(ブルーベース)に分けることができます。

・イエローベースはウォームカラーとも呼ばれ、暖かみを感じる色

・ブルーベースはクールカラーとも呼ばれ、冷たさを感じる色

これは、赤や黄色は暖色、青や水色は寒色というものではありません。

同じ黄色でも

ひまわりのような黄色は暖かみのあるイエローべース

レモンイエローは冷たさを感じるブルーベース

明るい色と暗い色

明るい色=薄い色・淡い色

白がたくさん混ざっている色のこと。

暗い色=濃い色

黒がたくさん混ざっている色のこと。

鮮やかな色とくすんだ色

鮮やかな色=強い色

白・黒・灰など混ざりがない、または混ざりの少ない色のこと。

(真っ赤や真っ黄色など純色は最も鮮やかな色です)

くすんだ色=弱い色

純色に白・黒・灰などを混ぜた濁った色のこと。

(濁った色というと良い響きではありませんが、優しい落ち着いた色でもあります)

サマーカラーを簡単に見分けるには?

サマータイプの色で、3つのことチェックすると色選びの失敗や不安が解消されます!

  1. ブルーベースを選ぶ
  2. 明るい色を選ぶ
  3. くすんだ色を選ぶ

 

例えば、アウターを選ぶ時…

グレーベージュで悩んだ場合、グレーの方が青みを感じる色なので似合いやすいと考えられますね。

さらに、濃いグレー明るいグレーで悩んだ場合、明るいグレーの方が似合いやすいと考えることができます。

また、グレーアウターに合わせるストールを選ぶ時…

ビビッドピンクスモーキーピンクで悩んだ場合、鮮やかなビビッドピンクよりくすみのある優しいスモーキーピンクの方が似合うとわかりますね!

 

※サマー(ブルーベース)の人はオレンジが要注意色!!

似合うオレンジはほぼないと考えた方が良いでしょう。

ですが、着てはいけない色なんて1色もありません!

「薄いオレンジにする」

「面積を小さく着る」

「ボトムに使う」

など、工夫しだいでどんな色も楽しめます♡

 

自分の得意な色(似合う色)がわかると、苦手な色もカバーしながら楽しめますね!

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