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【インスタ映え】おしゃれに見える料理の盛り付けポイント

料理を盛り付けたとたん、かっこ悪い…

せっかく美味しくてバランスの良いお料理なのに、盛り付けがもったいない…と思うことがあります。

ちょっとしたポイントを押さえると見違えるほどおしゃれになるのです。

料理は見た目で美味しいか決まる

「料理は目で食べる」と言われ、私達の味覚は視覚に支配されています。

美味しさを決める80%以上は見た目です。

美味しいと感じる色

基本の3色

この3色が揃っているとお料理が美味しそうに見えます。

また、食べ物の色数が増えると栄養価も比例して高くなります。

色が濃い

色が濃い食べ物は新鮮で味が濃く感じます。

例えば…

緑色が濃い方が、新鮮なほうれん草に見えます。

卵の黄身もオレンジ色の方が、栄養があって美味しそうに感じます。

※卵の黄身の色は親鳥のエサに含まれる色素によるもので、黄色い黄身でも新鮮なものは多くあります。

記憶色といって人は食べ物も肌の色も、実際より明るく鮮やか(つまりきれいな色)に記憶しているもの。料理の写真も少し鮮やかに調整した方が好ましく感じるのです。

おしゃれに見える盛り付けとは?

色使い

上記にあるように、おしゃれで美味しそうな料理に1番重要なのが色!

食べ物をお皿の上にのせると、必ず最低2色以上が目に入ります。

つまり、色と色の組み合わせ(配色)が大事になるのです。

補色 

色相環上で対向位置にある(180度離れた)色同士の組み合わせを補色と言います。

この補色が隣同士に並ぶと、お互いを鮮やかに引き立て合う効果があります。

例)マグロのお刺身に大葉、大葉の緑がマグロをより赤く、美味しい赤身にみせてくれるのです。

同系色

濃淡や似た色同士の組み合わせは、落ち着いたイメージです。

煮物や揚げ物など、茶色っぽい食べ物は多くありますが、それだけでは地味で華やかさに欠けます。

そこでプラスするのが、アクセントになる色!

例えば…

  • 唐揚げ+パセリ(緑)
  • 鮮やかな箸置き(赤など)
  • ランチマットや小皿(補色や反対色)

などで、さみしい印象の食卓が明るくなります。

余白

お皿にどのくらい盛り付けるかで印象が大きく変わります。

また、メニューや雰囲気によってもお皿の余白を考えましょう。

皿の余白を広める→ 上品で格調高い印象(フレンチなど)

 

皿いっぱいに盛り付ける→ 豪華・家庭的で楽しい印象(中華など)

 

ワンプレートで盛り付けたものはカフェっぽくておしゃれですし、食器を洗う手間も少なく人気がありますが…

お皿キツキツに盛り付けたワンプレートごはんは、おしゃれカフェ感ではなく

食いしん坊のバイキングに見えてしまいます。

皿選び

スーパーのお惣菜、コンビニのスイーツなど…トレーから出してお皿に盛り付けるだけで印象がガラリと変わります。

手の込んだ料理じゃなくてもお皿の力で簡単におしゃれ感やゴージャス感を出すことができるのです。

  • 形が特徴的なもの
  • 大きさの違う皿と皿を重ねる

などもオススメです。

 

キャラクターの模様がついたプラスチックのお皿は、小さな子供が使うものです。

鍋からそのままラーメンを食べる… 鍋はお皿ではありません。

お味噌汁はお椀に、ご飯はお茶碗に。

あたりまえのことなのですが

「一人だから」「洗うの面倒だから」

と、なっている人もいるのではないでしょうか?

食べ物だけではなく、食空間すべてに意識を向けると 食の満足度 が高まりますよ。

高低差

顔立ちもインテリアも、のっぺりとしているより立体的なものが好まれます。

料理も同じで、ただ平たく盛り付けるより高さがあるとシャレた印象になります。

パスタやサラダの他、ソースを入れた小皿やビンを皿にのせても立体感が出ていいですね!

まとめ

口に入れる前から「おいしい!」と感じるために、見た目が非常に大事。

まずは皿・食材など、どこかにこだわりたいですね!

「食べる」とは単に栄養を摂取だけではないので、心が満たされる美味しい色使いを心がけましょう。

全部を実践しなくても、できる範囲で取り入れてみてくださいね。

 

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