【唇の色】が悪いと老けて見える!?口紅選びで気をつけることって?

唇の色悪いし、似合う口紅の色もわかんない!

ぷるぷるツヤツヤの唇は美しく、男性だけでなく同性から見ても魅力的です。

逆にカサカサで色の悪い唇は、不健康に見えたり老けて見えてしまいます。

さらには、だらしない・生活乱れていそう…といったイメージも!!

自分に合った口紅の色を選ぶと、お肌も笑顔も若々しくキレイになりますよ。

元々の唇の色をキレイにするには?

そもそも唇とは?

『唇とは内臓が外に露出したもの』

粘膜部分が外側にめくれ上がって分厚くなった、これが唇です。

唇は薄い皮膚に覆われているため、血流が透けて見えるので赤く見えます。

つまり、血行が悪いと唇の色にも影響が大きいということでもあり、内臓の状態や体調がダイレクトに表面化する部位でもあるのです。

 

日本人はアイメイクに比べ、リップメイクを重視しない傾向にあります。

口紅は塗らずグロスやリップクリームのみ!という人も多いのですが、透明グロスを塗っただけできれいに見えるかは元の唇の色が大事です。

美唇を遠ざけるNG行為

美しいすっぴん唇には日頃のお手入れが大切です。

美唇を遠ざけてしまう習慣は直ちに改善しましょう。

摩擦には気をつけて!

唇は粘膜ですから刺激に弱く強い摩擦は色素沈着の原因になります。

  • シートタイプのメイク落としで豪快に拭き取っている
  • 紙ナプキンや乾いたティッシュで口をゴシゴシ拭く
  • 服の袖で口元を拭う(大人としての問題もありますが…)

お肌はもちろんのこと、唇はもっと優しくが基本です。

無意識に舐めてない?

クセなのかリップクリームを忘れたのか、唇をペロッとまたはぐるっと1周舐め回している人がいますが…あれは絶対NG!

【唇が乾燥】→【舐める】→【唾液と一緒に唇の水分が蒸発】→【さらに乾燥】→【また舐める】

これは負のスパイラルです…。

リップクリームを塗りましょう。

唇の日焼け対策意識0

日焼け対策を忘れがちなのが、首裏や耳・そして唇!

日焼け止めクリームは刺激が強いので唇に直接塗ることはほぼありませんが、日焼けのダメージは大きい部位なので紫外線を無視してはいけません。

UV効果のあるリップもありますし、口紅やグロスをしっかり塗るだけでも全然違います。

唇美人のリップメイク

パーソナルカラーを知る

パーソナルカラーとは簡単に言うと似合う色のこと。

人にはそれぞれ生まれ持った色素(肌・髪・瞳など)と調和する色があります。

お顔の近くに何色があるかで顔色は劇変します!!

「似合う色」がお顔の近くにあると、良い影が入りフェイスラインがシャープに見えたり、お肌に透明感がでます。

「似合わない色」がお顔の近くにあると、目の下に影(クマ)が見えたり、シミが目立ちお肌がくすんで見えたりします。

つまり、似合う色とは欠点をカバーして自分を最大限にキレイに見せてくれる色のこと。

化粧は肌に直接色をのせるので効果は絶大!

似合う色の口紅はキレイの時短になるのです。

艶とマットどっちを選ぶ?

口紅の質感は大きく2つに分けることができます。

  • シアータイプ・パール・グロスなどツヤ(光沢)や透明感を感じるもの
  • マットであまり光沢のないもの

どちらを選ぶかは気分やファッション・流行など様々ですがそれぞれ異なる効果があります。

  • 艶(光沢)は立体的に見える
  • マット(無光沢)は平面的に見える

つまり、唇の厚さ(たらこ唇)で悩んでいる人が艶を与えると、よりぷっくり大きい巨大たらこになるのです。

唇が薄く印象の弱い人はラメやパール入りのグロスでツヤツヤ輝きをプラスすると唇がふっくら見えます。

唇をスッキリと見せたいか、ぷっくり見せたいかで選ぶ質感を変えると良いでしょう。

コントラストをつける

口紅を塗る1番の理由は『血色をプラスして顔色を良く見せるため』

ある程度の赤みがないと血色は感じないので、ヌーディーカラーといっても肌色と一体化してしまうような色の口紅は顔色を悪く見せてしまいます。

色白でも色黒でも肌とはっきり違いがある色の方が肌色の見えが良いとの実験結果もあるので、肌とのコントラストは大事です。

※肌色より口紅が白っぽいコントラストは逆効果。

ただ、オレンジとブラウンは似合う人であっても色を濃くしすぎないよう注意が必要です。

みかんの皮を貼り付けたような唇…。ビターチョコをコーティングしたような唇…。

(怖い!気持ち悪い!ちょっと美味しそう…)

オレンジ系・ブラウン系は特に!いや絶対に!!試し塗りで似合うかをチェックしてから購入しましょう。

自分の唇の形を把握する

唇の形は人種によって差が見られ、コーカソイドは薄めでネグロイドは厚いです。

ですが、唇の形は薄い厚いだけではありません。

上唇だけ見ても、山がはっきりしている人、中央がアナゴさんのように尖っている人など、人によってさまざま。

みなさんは自分の唇がどんな形かわかっていますか?

意外と気づいていない人が多いのですが、左右の厚みや形は微妙に違います。

これは唇に限ったことではなく目も鼻も手もくびれも…人間の体は非対称なのですが、対称に近いほど美しいと感じるようになっています。

例えば…

『右唇に合わせて左は少しオーバーリップで口紅を塗る』

など、左右対称に近づけるリップメイクを意識すると美人度がアップしますね!

悩み別 口紅の選び方

唇の色が薄い

唇の色が薄く肌と唇の境目がわからない人は口紅の色がそのまま出るので悩みはないように思われがちです。

確かに塗った時見本通りの色になるので、色選びの失敗はあまりないのですが…

飲食などで内側の口紅が取れてくると縁だけに色が残り、個性的というか悪魔っぽい唇になりやすいです。

濃い色のリップペンシルなど縁取りをはっきりくっきりするのは危険なのでやめましょう。

  • 内側を濃く塗る
  • 口紅を塗りティッシュオフしてなじませた後にもう一度塗る
  • 強力な落ちにくい口紅を使う
  • こまめなチェック・メイク直し

ここを気をつけるだけでも、内側の色消えの危険を回避できますね!

(私はノーメイクだと死体のように唇に色がないのでマメに塗り直しています)

唇の色が濃い(赤い)

唇の色が赤くて口紅を塗っても赤みが勝ってしまう…とお悩みの人は多いです。

ファンデーションやコンシーラーで色を消すという方法もありますが、乾燥が気になりますし自分の生まれ持った唇の赤みは自分に1番合った色でもあるので活かす方法がオススメ。

色付きのグロスを塗ったり、パールや透明感のある口紅でも多くの変化を楽しめます。

特別なお洒落をするときなど唇の色味を消して口紅を塗る場合は、あらかじめ保湿効果のある美容液などで乾燥から唇を守るようにしましょう。

ホクロ・シミがある

唇にあるホクロやシミは結構目立つので気にしている女性も多いのですが、1番簡単な方法はレーザーで取ってしまうこと。

レーザー治療は高額なイメージがありますが、小さなホクロやシミはさほど高くはないようですしあっという間に終わり即悩みを解決できます。

ですが、顔にあるホクロは全て悪いというわけではありません!

例えば…『ホクロがあることで顔の長さが目立たない』など場所によって欠点をカバーしていることもあるのです。

まとめ

美しい唇には、

  • 日頃のケア
  • 自分に合った色選び
  • 唇の色・形を把握

することが大切。

口元は清潔感を表すところでもあるのでお手入れにも気を使いたいですね!

唇専用の美容液やパックもオススメ。

ぷるぷるリップを目指しましょう!

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