実は多い!?【黒が似合わない人】のカラータイプ別着こなし術

黒は誰にでも似合う無難な色だよね?

黒は合わせやすく、使いやすい色。

さらに、汚れも目立たないし、痩せて見える、どこのお店でも黒は定番カラーとしていつもある色。

そのため、黒を好んで着る日本人は多くいます。

しかし… 黒を綺麗に着こなせる日本人は、実はものすごく少ないのです!

黒ってどんな色?

黒は色の中で最も暗い色、そして非常に強い色です。

連想するもの… お葬式・闇(夜)・VIP対応車・セレモニーの時の服 など

プラスのイメージ… 高級・強さ・威厳

マイナスのイメージ… 悪・罪・絶望・威圧的

黒が似合う人とは?

特に男性は、白と黒ばかり選ぶ(または白黒しか着ない)方が結構います。

黒を着て、高級感やシャープなかっこよさがでるなら良いのですが…

パーソナルカラー(似合う色)では、「黒」という色はウインター(冬)タイプの人のみが似合う色。

日本人のウインタータイプの割合は少ないので、黒を単色で着て素敵に見えるのはごくわずかなのです。

 

ちなみにウインター以外のカラータイプの方は黒を着ることで、

  • 顔が青白く具合悪そうに見える
  • しみやくすみが目立つ

などのマイナス効果が起きやすい要注意色!

無難な色では… 絶対にないのです。

パーソナルカラータイプ別 黒の着こなし方

黒はウインタータイプの人しか着てはいけないのかというと、もちろんそんなことはありません!

着てはいけない色なんて1色もありません。

自分の肌の色や体形などを考えて、上手に取り入れる工夫をすると良いだけなのです。

スプリング(春)タイプ

黒に合わせる色は、明るくきれいな色を選びましょう。

ダークな色と黒を合わせた、全体的に暗いコーディネートは避けた方が良いです。

  • ピーチ×黒
  • コーラルピンク×黒
  • アップルグリーン×黒

など、華やかで明るい色はスプリングタイプの方にぴったり!

ピンクゴールドのアクセサリーを合わせるのもおススメです。

サマー(夏)タイプ

黒を着るのは4つのカラータイプの中で1番難しいのですが、スプリング同様全身を暗くしないことは絶対条件です!

  • ラベンダー×黒
  • ソフトホワイト×黒
  • パステルブルー×黒

など、淡く優しい色と組み合わせボトムや小さい面積で使うことをおススメします。

また、レザーなどピカピカ光る素材は得意ではないので、レースや透け感のある素材で黒を優しい印象で使いましょう。

オータム(秋)タイプ

暗めの濃い色が得意のオータムタイプですが、真っ黒となる話は別。

黒を単色で着たりモノトーンのコーディネートは避けた方が良いでしょう。

  • ターコイズ×黒
  • マスタードイエロー×黒
  • キャメル×黒

など、落ち着いた深みのある色と組み合わせて着ると素敵です。

オータムカラーと黒は暗いコーディネートになりがちなので、春~夏にかけての季節などは面積に注意して下さい。

ウッド系やマットゴールドなどのアクセサリーが調和し、リッチな感じやナチュラルな感じにも着こなすことができます。

ウインター(冬)タイプ

黒単色で着ても色に負けることはありません。

コントラストのある配色が得意なので

  • ロイヤルブルー×黒
  • マゼンタ×黒
  • アイシーグリーン×黒
  • モノトーン

などモダンでかっこよく着こなすことができます。

 

※黒だけではありませんが、似合わない色のハイネック・タートルネックはやめましょう!
首やデコルテが見えない分、似合わない色がお顔に及ぼす悪影響がものすごいです…。

(ハイネックこそ最高に似合う色を♡)

まとめ

黒は誰もが似合うベーシックカラーではありませんが、着こなし次第で誰もが楽しめる色。

ファッションには欠かせない色なので上手に取り入れましょう。

これらの本はコーディネートの参考になりオススメです。

   

 

また、黒は細く見える色と思われがちですが使い方によっては太って見えちゃうことも…!

 

「黒」を適当に着ることがないように…

「黒」を素敵に着てほしいです!

 

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